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検査内容

皮膚常在菌検診は130項目の問診と21種類の検査にて構成されます。
130項目の問診は、あなたの毎日のスキンケア習慣を伺うもので、検査結果の肌質とスキンケアの関係を調べるために行います。
これには、利用している化粧品の成分なども含まれており、スキンケアによって肌質がくずれている場合には、そのスキンケアの内容を医師が指導します。
21種類の検査では皮膚の菌量を代表に肌質を全て数値化してあなたの肌の問題点を指導します。また、肌質によって利用可能な治療方法も医師より指導しています。

厳密な測定環境

肌フローラ検査は、温度・湿度・検査中温度について一定であることが厳密に管理されています。
また、検査内容と手順についても肌フローラ検査の全ての検査は学会により定義された信頼できる測定方法として厳しく管理されています。

検査詳細

No 問診分類 問診の構成
1 主訴 利用者の方の肌の主訴、悩みの確認
2 基礎情報 人種、年齢、性別等の基本的な情報
3 肌質 フォトスキンタイプ分類や、自己認識における肌質の確認
4 生活習慣 生活習慣として運動、睡眠、喫煙、飲酒を確認
5 栄養状態 摂取水分量、水分の種別、サプリメントの摂取、食事状態、ダイエットの有無などを確認
6 スキンケア 洗顔回数・洗顔方法、サンスクリーンの使用、クレンジングの評価基礎化粧品、化粧品の変更頻度、利用化粧品成分、美容的スキンケアの利用、その他美顔器等の機器の利用などを確認
7 血流 冷え性や自宅環境などの確認
8 既往 既往歴の確認
9 生活習慣病 メタボリックシンドローム、ロコモティブシンドローム、MCIなどの状態から、高血圧、糖尿病等の生活習慣病関連の確認
10 アレルギー既往 既知のアレルギーの有無の確認
11 薬歴 薬歴の確認

No 検査項目 検査方法
1 角質水分量 水分計での測定
2 水分蒸散量 水分蒸散量計での測定
3 油分 油分計での調査
4 メラニン量 スキンセンサーで測定
5 紅斑 スキンセンサーで測定
6 弾力 弾力計で測定
7 毛穴 マイクロスコープ検査
8 PH PH計で測定
9 使用化粧品と禁忌成分 化粧品の成分確認
10 常在菌量 常在菌採取と培養検査など
11 湿疹・ニキビ等肌疾患 視診
12 しわ 視診
13 きめ 視診
14 しみ、あざ 視診
15 くま 視診
16 血液 生化学 採血検査
17 アレルギーIgE 採血検査(種類を増やす場合にはオプション検査)
18 下肢血流状態 下肢の皮膚温度と動脈の触診
19 金属アレルギー パッチテスト(オプション検査)
20 使用化粧品成分アレルギー パッチテスト(オプション検査)
21 肌関連遺伝子 遺伝子検査(オプション検査)

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